1080works 小さな道具箱事業No.0249 / 1080

気柱の共鳴と管の長さの計算(開管・閉管)

長さ50cmの管はどんな音で鳴る? 管の長さと気温から、共鳴する周波数を計算します。

手作り楽器・音の実験PR

管の長さと音の関係は、手作り楽器の実験で確かめられます。

詳しく見る

このリンクは広告です。リンク先での購入・申込により運営者に報酬が支払われることがあります。 Amazonのアソシエイトとして、1080worksは適格販売により収入を得ています。

使い方

  1. 管の長さ(cm)と気温を入れる。
  2. 開管か閉管かを選ぶ。
  3. いちばん低い共鳴の周波数(基音)と近い音名、倍音が出る。

よくある質問

開管と閉管の違いは?

開管は両端が開いた管で、基音は音速÷(2×長さ)です。閉管は片側が閉じた管で、同じ長さでも1オクターブ低い音速÷(4×長さ)になります。

気温で音が変わる?

音の速さは気温が1℃上がると約0.6m/s速くなるので、管楽器は暖まると音が少し高くなります。

本物の楽器の長さと合わない

管の端の補正(開いた口の外まで空気が振動する分)や、円すい形の管かどうかで変わります。

知っておくと便利

端の補正(管の半径×約0.6)は入れていない。

音名と周波数は事業No.0194で。

テンポ(BPM)は事業No.0195で。

ほかの道具

更新日 2026-11-08。計算はすべてこのページの中で行い、入力した内容をサーバーへ送ることはありません。結果は目安であり、正確性を保証するものではありません。